2008年06月16日

駄洒落で勉強する食文化

# DSC00297.JPG光陰矢のごとし、巡り巡ってまた嫌なカビのシーズン

2月に頂いた美味しいカビの話、モンドールと言う白カビチーズ

調べてみるとMONT D'OR(モンドール?)は秋・冬の季節モノで旬のチーズと言うことでした。
また、生産地もスイスとの国境地帯のモンドール(金の山と言う地方)で造られるらしい。
日本で言うとさしずめ「金山寺味噌」か?!
そう言えば昔スコットランド人が金山寺味噌と日本酒が気に入って日本のお土産に買って帰った。
今度欧米人がチーズの事を誇ったら、日本の金山寺味噌で打ち返そう!! 

10月位から翌年の3月位までしか味わえないチーズ。
 「フランスとスイスの国境近くのモンドール(黄金の山)一帯で作られるため、両国でそれぞれ限定期間生産されて、4週間の熟成を経て出荷となり、毎年いちばんの入荷の便りを待ち望んでシーズン幕開けとなる。すっかり秋・冬定番チーズとなった。違いは、フランス産が無殺菌乳を使用、スイス産は、殺菌乳で製造される。また表面がしっとりとしているのが、スイス産の特徴なので厚い外皮もやや柔らかめ。大きさも500g前後でほぼ同じ。ミルクの違いなのかこちらのほうがやさしい味わい。半分まで食べたらニンニク、白ワインを入れて、オーヴンで焼いて食べると、それはそれは美味」(Web検索資料)

小生、白ワインを入れてオーブンで焼く前にワインが進んで無くなってしまいました、来年また送って欲しい!
posted by AKIRA YMD at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | (自称)駄洒落料理研究家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

迎春2007年 亥

明けましておめでとうございます。
多忙のままブログもサボったまま年が明けてしまいました。
今年はリキまず簡単に少しづつ「継続」を目標とします。

「橙の坐りを直し初出勤」(NHK写真俳句投稿予定です)

2007D橙のDSC08154.JPG 俳句&Photo
            by ら月(AKIRA YAMADA)
         
posted by AKIRA YMD at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句のこころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

「ワールドカップ2006年ドイツ大会を行く」その3 チケット無しでブラジル戦に向かう!アウトバーン往復1700km、一人ドライブの旅!そして長年の夢,旧東ドイツのライプツィヒ・バッハの墓参りへ!

すっかりブログはサボってしまった。
さて安倍政権が今週にも出来そうだが、彼の提唱する「美しい国、日本」、これは誰もが賛同できるスローガンですが、どうすれば美しい日本を取り戻せるでしょうか!
今回ドイツを走って改めて田舎の美しさに感激した。特に小さな町が美しい。日本は自然景観は比較的美しいが、町が美しいとは言えない。

ブラジル戦に敗北し次の目的地のライプツィヒへ向かう途中、偶然に迷い込んだミュールハウゼンと言う小さな町を紹介しよう。
ドルトムント近くのハーゲンに宿泊していたのでライプツィヒへは東へまっすぐ延びているアウトバーンで3−4時間と踏んで出発!地図では東ドイツ側の高速道路が所々白抜きになっていて、勝手にこれはトンネルと勘違いし、真直ぐ東へ続くA44アウトバーンを走った。ところがどっこいこれは未完の区間で途中で一般道路へ降ろされた
(右図をクリック拡大)
de map-1.JPGde map-2.JPG

南に位置するA4線に向かって一般道を南下したが、思いのほか進まず当日中のライプツィヒ到着を諦め、地図の「少しだけ太文字のmuhlhausen」に行けば宿があるかもしれないと、もしここがダメならその先の都市ERFURTに向かおうと考え、とりあえず町を目指した。
さてさて、目の前に現れたのは城壁と門!この後ろには中世の町が広がっているに違いないと、宝物を探し当てたような興奮を覚えゲートをくぐった。

????P6240486.jpg 町P6240505.jpg

町は1km四方の城壁で囲まれた中世の町のままであった。
muhl map-4.JPGmuhlアイソメ-5.JPG

宿は人伝に聞いて1700年から続く「Brauhaus zum Lowen」と言う1階がレストランで吹き抜けを介して2階に部屋が並んでいる。
muhlhausennホテルDsc00062.jpg 宿Dsc00060.jpg
部屋は古いもののリフォームを重ね落ち着いた雰囲気、1階のレストランはハウスビールが有名のようだ。
      
      ここの朝食バイキングに出る生ソーセージは絶品だ!

一夜干の感じでフレッシュなパティのような食感、最初は恐る恐るであったがドイツ人は4−5センチ持ってゆくのを見て私も負けじとこれを十分楽しんだ。(ちなみに1泊朝食付で\7,500円という安さ!)
部屋P6240520.JPG ハウスビールDsc00071.jpg
宿Dsc00054.jpg 生ソセジDsc00050.jpg muhlhausenn朝食Dsc00047.jpg muhlhausen-3.JPG

旧東ドイツであったこの町は小さすぎてか観光地図にも載っていないが、静かで美しい。短い滞在であったが是非また訪れてみたい中世に浸れる町である。
muhlhausen-2.JPG muhlhausen-1.JPG
教会P6240562.jpg 窓P6240561.jpg ドアP6240546.jpg
町屋P6240490.jpg P6240552.jpg ドアP6240551.jpg 郵便P6240530.jpg
町のレストランP6240512.jpg 郵便P6240548.jpg
余りにも便利すぎる日本と比べ、未だ自転車で廻る郵便配達夫の黄色いカバンが可愛らしく美しい。美しい国づくりのためには便利な事、簡単な事を見直す事から始めなくてはならないかもしれない。
posted by AKIRA YMD at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

「ワールドカップ2006年ドイツ大会を行く」 チケット無しでブラジル戦に向かう!アウトバーン往復1700km、一人ドライブの旅!そして長年の夢,旧東ドイツのライプツィヒ・バッハの墓参りへ!

続けて書こうと思いつつ多忙を極め、パソコンに向かうと気を失ってしまう日々が続いて、とうとう2週間ぶりの更新となってしまいました。
肝心のブラジル戦の写真や旅の記録を少しずつアップします。

ドルトムントサッカー会場P6230426.JPG ドルトムントのマスコットP6220356.jpg

いよいよ決戦の6月22日だ、がチケットはまだ無い。午前中にドルトムント市内のFIFAオフィシャルインフォメーションへゆく、ボランティアの人たちが親切に応対してくれる。「チケットを持っていないが入手できるか」と単刀直入に聞く、「会場周辺で買えるかも」では「いくらで買えるか?」と聞くと困った様子で周りの仲間に聞いてくれた、「200ユーロ位かな・・・」実はこの返事を聞くまでは余りに高いようなら周辺のパブリックビューイングで騒ぐのもいいな、と思わせる位この手の会場が整備されていて、飲み物や食べ物も美味しいのと、多くの観衆で盛り上がり、わざわざ競技場に行かなくても良いと考えていた。

現地で会った同志とDsc09975.jpg 友好P6220366.jpg
現地で知り合えた同志      ブラジル友好 

買えるかも知れないと言う期待で胸膨らませ直ぐに競技場へと向かった。2−3人のブラジル人相手にベルトの中からチケットを出している奴を見つけ、そーっと近づいてみる。そのブラジル人客は5枚欲しいらしいが席がバラバラのようで話がまとまらない。別のひとりのオッサンが一枚買った。300ユーロだ、私は「200ユーロでどうか」と聞くと鼻で笑い「レッドゾーンのセンター付近のシートだ」と言って(実はこのダフ屋はブラジル人の様でなまっていて良く聞き取れない、向うからするとこっちもなまっているかもしれないが!)さっさと歩き出した。ここで諦めるか、買うか、ここまで来たなら決断するしかない。ブラジル人サポーターに買われるくらいなら俺が買ってやる!っと小走りに後を追いかけ「チケット一枚!」
ブラジル戦チケットDSC09977.JPG 日本ブラジル戦P6230437.JPG
意外と簡単チケット入手!!    ほぼセンター席、いい角度

 球場の席は確かに良かった。テレビ中継画面を見ている様な位置で全体を見渡せる。向かって左ゴール側に日本サポーター、右ゴール側にブラジルサポーター、自分の席はセンターであるから両方混じり合い、直ぐ前のブラジル人のプラカードが視界を遮る。参ったなあと思いつつ、いよいよキックオフの笛、すると慣れた様子でプラカードは彼等の膝に落ち着いた。試合結果は言うに及ばず、日本人サポーターはがっくり肩を落として帰った。
俊輔キックP6230440.JPG P6230434.jpg
俊輔フリーキック、惜しい!  勝って嬉しいブラジルサポーター
posted by AKIRA YMD at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

「ワールドカップ2006年ドイツ大会を行く」   チケット無しでブラジル戦に向かう!そして長年の夢,旧東ドイツのライプツィヒ・バッハの墓参りへ!アウトバーン往復1700km、一人ドライブの旅!

翼DSC09822.JPG 空港累柔ーDSC09823.JPG
           空港通関出口で迎えてくれた大ポスター

6月下旬、初夏のフランクフルト空港に到着した。予選リーグは既に2試合が終わり日本はいよいよ背水の陣、次のブラジル戦は2点差で勝利しなければ決勝リーグへ進めないという状況に、私が行くからには絶対勝利すると皆に豪語してきたものの、航空券は昨年12月に予約したのだからこの状況に追い込まれるとは予想もつかなかった事である。
 振り返ると自分は6月に海外にいることが多く、W-CUPの大騒ぎを色々な国で触れていて、一度開催国に滞在し生で体感してみたいと言う欲望と、今回ドイツへ行く事でセント・トーマス教会に行ってバッハに触れてみたいと言う欲望と2つの事が達成できるかもしれない、と小さな夢を実現できる絶好の機会と思い昨年来ひそかに計画していた。
 しかしながら日本―ブラジル戦のチケットは持っておらず現地調達に望みをかけて、翌朝日本で予約を入れておいたハーツレンタカー・フランクフルト駅営業所へ向かった。今回の旅は全く「行き当りバッタリ」のその日暮らしと決めていたが、到着日のホテルとレンタカーのみ日本からインターネットで予約を入れておいた。一人旅であるし値段の安さでコンパクトカーを選び8日間約5万円で予約したが、当日念のため保険をタンマリ掛けた為7万円となった。しかし、このコンパクトカー(FIAT・PUNTO)が直ぐに失敗だったと気付く事になる。
旱清ー営業所dsc09840.jpg フィアットDSC09842.JPG
レンタカーフランクフルト駅営業所   フィアット・プント 1400cc 
 
 昨晩購入しておいた地図を助手席に広げ、ブラジル戦が行われるドルトムント迄は僅か200kmである。しかし、街中から高速道路のアウトバーンに入るまでは右側走行の感覚に早く慣れなくてはならない。左ハンドル・マニュアル・ナビ無し車で初めての道を行くのはかなり緊張する。私の持論であるが車は片手運転出来るスピードで走る事が原則と思っている。両手でハンドルを持たなければならないスピードはその人の限界を超えている。助手席の地図の上にはカメラ2台とビデオがスタンバイ状態、左手でハンドル、右手でシフトレバーを操作し4速にギアを入れたら右手はフリーになる、ビデオをオンにする、フロントガラスの向こうに広がるドイツの街並みをカメラに収める。
 実は日本にいる時も車から例えば富士山の雄姿を写したり紅葉の山並みを写したり、運転しながらファインダーを覗かずに感覚で撮影する事を良くしている。レンズの方向だけ注意し運転しているのでご心配なく(30年間無事故である、バンパー擦りはあるよ!?)今回は異国の地で全く初めての道での事であり確かに緊張はしていたが、帰国しビデオを見る限り良く撮影されていた。
 
 さて、いよいよアウトバーンの進入路に入りアクセルを踏む。アウトバーンは大部分が3車線であり、右側通行であるから右側から進入し徐々にスピードを上げてゆく。100から110km/hが一番遅い右の車線、トラックやキャンピングカーが殆んど。次に真ん中の車線に移ると130から140km/hである。日本でのスピードと比べると平均的に30−40km/h速い!暫く真ん中の車線を走っていると一番左の車線をどう見ても180km/h以上で追い抜いてゆく!自分も後に続けっとばかりに追い越し車線に入りアクセルを踏む!が、スピード出ない!160km位で上がらない、後ろからあっという間に近づいてくる、1400cc・95馬力のコンパクトカーでは無理であったと後悔。結局今回の旅の最高スピードは長い下り坂を利用しても190km/hが最高スピードであった。次回は2000cc以上の車を絶対借りるぞ、と心に硬く刻んだ。
最高速DSC00182.JPG セルフ顔 DSC00109.JPG 
190q/h以上出ない!  セルフタイマーのつもりがシャッター押してしまう!
通り過ぎる村P6260897.JPG風力発電DSC00095.JPG
 
 この日はドルトムントのサッカー会場を調べ、試合の終わる23日まで滞在できる宿を探す事が最大の目的である。もし見つからなくとも最悪は車で野宿の腹積もり、ドルトムントは開催都市であるから値段が高いことが予想される。30km手前にハーゲンという都市がある。ここで見つけるのが妥当と考え、先ずは鉄道駅のインフォメーションを訪ねる。ドイツはご存知鉄道国であるから鉄道で各地の会場を巡る人たちのために駅には必ず会場案内やホテルの案内がある。ここで文字だけのホテルリストのコピーを入手、文字だけから程よいホテルを見つけ(見つけ方は自分のビデオに細かく自問自答している)自分の目で確かめてホテルを決める、予想以上に良いホテルに巡り会えた。(Hotel ARCADEON、http://www.arcadeon.de/)さてこれで安心して決戦の準備に入れる事となった。

続く・・・次回はいよいよ日本・ブラジル戦へ向かう!
posted by AKIRA YMD at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

「ALWAYS 三丁目の夕日」DVD発売!

昨年の日本アカデミー賞を総なめにした映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のDVDが発売になった。思えば昨年初春に白組調布スタジオ改装の際、撮影の真っ盛りだったようで、この時久しぶりにお会いした山崎監督は相当お疲れ顔(自分もですが・・・)
白組 http://www.shirogumi.co.jp

山崎監督Dsc05964.jpg 白組調布柔灼オ全景DSC06249.JPG

上野駅喘湶DSC09657.JPG上野駅はスタジオから搬出入できる寸法で縮尺が決定された

通常版と豪華版の2種類があって早速豪華版の購入しサインをいただきました。(役得?)豪華版は昭和の少年雑誌のような付録が沢山入っていて、その昔本から溢れんばかりの付録を見たくてワクワクした思い出を彷彿させる。
中身は「夕日町三丁目」の立体写真やポスター原画のレプリカ、メイキング映像CDや映画制作解説本などが入っていて開けるのが勿体無い!
DVD DSC09789.JPG Dvd参ンdsc09793.jpg DVD豪華版 DSC09792.JPG

次回のブログ更新は7月上旬予定 COMINNG SOON !!
posted by AKIRA YMD at 23:12| Comment(0) | TrackBack(1) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

ふたたび祝・奥秩父ウッドルーフ・オートキャンプ場オープン

ウッドルーフのオーナーのブログには施設紹介と合わせて私のスケッチを載せてくれています。
http://www.woodroof.jp/

彼のブログに紹介されているかたち以外にもこだわりデザインがあります。
施設のあちこちに見え隠れする「つららイメージ」(三十槌氷柱)のデザインです。
つららゲートDsc08241.jpg ゲートデザイン.JPG つららシンボル詳細図.JPG 手摺デザイン.JPG つらら間仕切りP5210171.jpg つららフェンスP5210189.jpg 
スチール加工で大変ご苦労なさって製作していただいたのが三国建設のMr.HIKIMAさんです。いろいろなところに「つららイメージ」デザインが見え隠れしています。(写真は完成式での苦労話をご披露、皆さんの力で美しく出来ました)
ヒキマさんP5210149.jpg
posted by AKIRA YMD at 11:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

祝・W-CUP開催!いざドイツへ

さて、いよいよサッカーワールドカップドイツ大会が始まります。
今月末にドイツへ行く予定ですが、仕事のスケジュールを必死に必死に調整中です。

以前2000年秋にドイツ南部を訪れました。
その時の沢山印象に残っている事から少しだけご紹介します。

ゴミ箱Dsc00148.jpg フランクフルト空港のゴミ箱、最近日本でも分別されたゴミ箱が増えましたがこれは大きな一つの本体が中仕切り4つになっていました。美しい!

空飛ぶ壷Dsc00099.jpg
温泉の町、バーデンバーデンの街の裏通りに空中に飾られた壷がありました。オブジェなのか?あるいは実用的なものか?分かりませんでした。どなたかご存知の方いますか

素敵ステーキDsc00174.jpg アイスバインDsc00145.jpg
肉厚5センチの石焼ステーキ!生肉を熱い石の上で焼くのですが、ゆっくり食べていたら石がどんどん冷えて、結局半分は全く超レアーでした。この食べ方は肉厚に見とれず、さっさと切り分けて石の熱いうちに焼くことです!反省
隣はごっついアイスバインと格闘した骨の残骸

量り売りDsc00229.jpgフライブルグの街で見かけたオリーブオイルの量り売り店、最近日本でも量り売り復活の兆しですが、オリーブオイルを入れるボトルの種類も多く、その形も美しくて何回も通いました。

これから眠れない夜が1ヵ月つづく・・・
posted by AKIRA YMD at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

ROSES CONCERT 2006 Dr. HONMA GUEST HOUSEにて恒例のバラと共にコンサート

conservatory Dsc03342.jpg  琉ルDsc06419.jpg
Dr. HONMAとは6年前のリフォーム設計からお付き合いさせていただいておりました。バラを通しての健康を提唱なさっています。この時期は毎週、若手音楽家を応援しようとミニコンサートが開かれます。私が応援する音楽家達もこのすばらしい会場でファンが広がりつつあります。今年の5月は天候不順で例年より遅いバラの開花でした。
5月28日はもう8回目となるスタッフコンサート、バラたちは毎年大きくなりまた種類も増えました。
本間医院HP、http://dr-honma.net/guesthouse/index.html

さて、6月4日に近藤和花さんの追加ピアノコンサートが満開のバラに包まれるように開かれました。プログラムは
 ベヒシュタインB210最新モデルを使って モーツァルト、バルトーク
ベヒシュタイン1880年製を使って ショパンのワルツ・エチュード・マズルカ
そしてアンコールでは吉松隆作曲の「5月の夢の歌」、とても印象的で穏やかな曲です。これをB210最新モデルと1880年製モデルを使っての弾き比べをするという身近なコンサートならではのパフォーマンスで私達を魅了しました。
近藤和花DSC09686.JPG 和花PLAYS Dsc06353.jpg 

私の印象はB210最新モデルで弾かれたメロディーは<この地に生ける者が5月の空に向かって賛歌する、爽やかで輝きのある音色> 1880年製によって弾かれた音は<空から地上の生ける者に諭すように落ち着きのある音で私たちの心底に響く音色でした>
私はこの音色で暫し胸が熱くなるのを止める事が出来ませんでした。

近藤和花さんHP、http://aeka-pf.com/index.html
     吉松隆 作曲  ピアノ曲「5月の夢の歌」(プレイアデス集より)
     http://homepage3.nifty.com/t-yoshimatsu/

ベヒシュタインの最新モデルと1880年製モデル(リスト博物館所蔵と同型)
Bechstein dsc06417.jpg Bechstein1880 dsc03362.jpg

終了後はROSE GARDENにてガーデンパーティ、緊張から開放された近藤和花さんはプレゼントされた<バナナホルダー>を両手に大はしゃぎ、華麗なるピアニストから、ハングリーなるチンパンジーへと変身!人間たちを楽しませてくれた。

和凹ネ淌ナDsc09690.jpg 集合Dsc09582.jpg
posted by AKIRA YMD at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人音楽家達を応援する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

WOODROOF奥秩父オートキャンプ場が正式オープン! ごもっとも・ごもっとも!!

ブログは2ヶ月休んでしまいました。
忙しさで気管支炎が治らず今も咳を引きずっています。
この間に奥秩父のオートキャンプ場がオープンし、先日この建築に携わっていただいた関係者を集め、完成記念式がありました。
集合P5210165.jpg
今回の建築に欠かせない素材の石を積んでくれたのが80歳を超えても一人で黙々と積んでくれた石屋さんです。
石屋さんとP5210146.jpg 石屋さんP5210182.jpg
管理棟のみならず全て曲線で構成したトイレ・シャワー棟も石積みの美しさを見て下さい。 
トイレ棟P5210179.jpg
次にコンサバトリーキッチン、オーナーからは必要ないのでは?と言われながらもニーズは絶対あるはずと確信して提案したハイカロリーガスコンロ付のキッチン。これは英国のコンサバトリールーフを取り入れた光あふれる、雨でも大人数でも快適に炊事作業が出来るスペース。 
際司淞悵君掃P5020099.jpg

私の建築についてはオーナーが開設しているホームページのブログに沢山載せていただいています。http://www.woodroof.jp/

もしここへ行く機会がありましたら、是非この地に伝わる行事をもじった「ごもっとも蕎麦」をご賞味あれ!蕎麦に付属する小皿を見て「ごもっとも、ごもっとも」呟けばきっと御利益が・・・
ごもっともそばDsc09001.jpg 当たり棒P5210136.jpg ごもっともP5210138.jpg
posted by AKIRA YMD at 01:10| Comment(1) | TrackBack(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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