2月に頂いた美味しいカビの話、モンドールと言う白カビチーズ
調べてみるとMONT D'OR(モンドール?)は秋・冬の季節モノで旬のチーズと言うことでした。
また、生産地もスイスとの国境地帯のモンドール(金の山と言う地方)で造られるらしい。
日本で言うとさしずめ「金山寺味噌」か?!
そう言えば昔スコットランド人が金山寺味噌と日本酒が気に入って日本のお土産に買って帰った。
今度欧米人がチーズの事を誇ったら、日本の金山寺味噌で打ち返そう!!
10月位から翌年の3月位までしか味わえないチーズ。
「フランスとスイスの国境近くのモンドール(黄金の山)一帯で作られるため、両国でそれぞれ限定期間生産されて、4週間の熟成を経て出荷となり、毎年いちばんの入荷の便りを待ち望んでシーズン幕開けとなる。すっかり秋・冬定番チーズとなった。違いは、フランス産が無殺菌乳を使用、スイス産は、殺菌乳で製造される。また表面がしっとりとしているのが、スイス産の特徴なので厚い外皮もやや柔らかめ。大きさも500g前後でほぼ同じ。ミルクの違いなのかこちらのほうがやさしい味わい。半分まで食べたらニンニク、白ワインを入れて、オーヴンで焼いて食べると、それはそれは美味」(Web検索資料)
小生、白ワインを入れてオーブンで焼く前にワインが進んで無くなってしまいました、来年また送って欲しい!
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